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スキューバダイビングを始めるための資格や費用は?

海の中の神秘に出会うことができるスキューバダイビング。

やってみたい方と思っても敷居が高いと感じる方も多いのではないでしょうか?

そんな方のために、ダイバー歴2年のまだまだ初心者な私がいろんな角度からご説明したいと思います。

 

スキューバダイビングには資格が必要

皆さんご存知でしたか?

スキューバダイビングをするには資格(ライセンス)が必要なんです。

だいたい3日間の講習を受けると取得できます。内容はダイビングをする上での注意点などの筆記テスト。

それからプールでの講習。そして実際に海で講習を行います。

 

筆記テスト

筆記テストは、テストに合格するのも重要なことですが、それ以上にダイビングをする上で非常に重要な注意すべきことがたくさん盛り込まれています。

この決まりごとを守らずに命を落としてしまう初心者ダイバーは少なからずいます。

ここできちんと基礎知識を押さえていれば”命の危機”に晒されるようなことはないはずなのでしっかり学習してくださいね。

ちなみに私は、テストまでの勉強時間が2日しかとれなかったのですが、無事通過することができました。

 

限定水域での講習

限定水域での講習とは、プールや海の浅瀬など安全が確保された場所で行う水中訓練です。

ここではダイビングで使用するマスクの曇りをとる方法(マスククリア)や耳抜きの仕方など簡単な基礎について学びます。

プールとはいってもスキューバダイビングの講習で使用するプールなので、水深は20メートルくらいありました。

ここで初めてスキューバダイビング の機材を背負うのですが、きっとみなさん感じるはずです。重い…。

その総重量は約25キロ。水の中ではそれほど感じませんが、陸を移動するときには半端なく疲れます。

そして、初回講習を終えた翌日は筋肉痛との戦いです(笑)

 

海洋講習

ここまで終えてしまえば次は実際の海での講習です。

私は12月に講習を受けたので水温10度以下の極寒の中での講習だったのを覚えています。

できれば皆さん夏に講習を受けるのがおすすめですよ。

プールとは違い波があるのでバランスを取るのも大変でした。

水面に浮いている時間に波の影響で酔ってしまったり…。

車酔いは全然しないのですが、今でもダイビングをする前には酔い止めを飲んでいます。

 

必要な費用は?

ダイビングを始める上での資格(オープンウォーター)はだいたい5〜7万円で取得できると思います。

なぜ幅があるかというと、お店によって設定金額が違うことや、シーズンによって変わることがあるからです。

ちなみに私はお店のオーナーが某野球チームのファンで、そのチームが優勝した直後のキャンペーンにより3万円(税込)で取得しました。

 

やはり夏は予約が殺到するようなので、夏のシーズンが始まる少し前に取得するのが一番いいかもしれません。

参考までにどうぞ。

 

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