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ダイバーの憧れ「パラオ共和国」の魅力。Vol①(観光&生活編)

こんにちは。今回は私がお勧めする海外のダイビングスポット「パラオ共和国」についてご紹介します。

パラオって?

パラオ共和国は日本から真南に行った所にある小さな島国です。

ペリリュー島って聞いたことありませんか?このペリリュー島はパラオ共和国の島の一つです。

2020年10月現在直行便は飛んでいないので、韓国・台湾・グアムを経由して行く必要があります。

が近日日本からの直行便が飛ぶ予定になっています。時差もないため結構快適に過ごせるのでお勧めです。

ちなみに通貨はアメリカドルになります。クレジットカードも基本的にほとんど使えますよ。

 

日本人に優しいパラオ

お年寄りの方を中心に日本語ができる方もたくさんいます。

私が現地でお会いしたパラオ 人の方も、会話こそできないものの多くの日本語を知っていました。

俗にいう親日国というやつですね。数年前には前天皇陛下がパラオ を訪問したことでも話題になりました。

そういう関係で日本が無償で作った橋などの建造物が所々にあります。

パラオ人はとても優しく、困っている人にはすぐに声をかけてくれます。海外なので100%信用してしまうのは怖いですが、本当に優しい人柄の方々です。

公用語はパラオ語と英語になります。

 

常夏の島

緯度的にはフィリピンと同じくらいの緯度にあるため年中温暖な気候です。気温は30度前後。朝晩は涼しいくらいになります。

紫外線は日本の8倍なので、日焼け止めやラッシュガードは必須です。

まだまだ発展途上の国なので、断水や停電もたまにありますが、すぐに回復するのでそれほど気にする必要はありません。

都会の騒然から解放されたいという方にはうってつけの環境ですよ。

レンタルWifiも対応していない国なので、機内モードに設定しておくと現地のWifiスポットを探さない限りは日本とコンタクトを取ることもできません。

私はこの特性を利用して会社からの連絡をシャットアウトしていました(笑)

 

潔癖症の人はきついかも…

ここまで魅力いっぱいのパラオと説明してきましたが、やはりそこはまだ発展途上の国。

部屋に虫がいたり、ホテルのエアコンがカビ臭かったり、ちょこちょこいろんなことがあります。

ダイバーの方はある程度慣れている方が多いので、大丈夫だと思いますがハワイやグアムのリゾートを思い浮かべているとその違いに少し幻滅してしまう可能性もゼロではありません。

もちろん一流ホテルに泊まれば話は別ですが、航空券+ダイビング費用で既に相当な出費になるはずですので、基本的には安価な宿に泊まるのが定番となっています。

 

それでもやっぱりPALAU LOVE

多少の難点はありますが(既に慣れました)やっぱりパラオは世界一のダイバー憧れの国だと思います。

新婚旅行でよく聞くモルディブもいいのですが、ダイビングメインで来られるのであれば、断然パラオです。

逆にダイバーの方でない場合は、観光要素は限られているためパラオに来ても時間を持て余してしまう可能性は否定できません。

冒頭に挙げたペリリューなどもありますが、如何せんメインがダイビングですので新婚旅行や旅のついでにダイビングをやってみたいなぁという方はリゾートのハワイやグアムでちょこっとトライしてみるのがいいかと思いますよ。

 

さて思いの外、前置きが長くなってしまいました(笑)

書いているうちにお伝えしたいことが多くなってしまいましたので…今回は一旦ここで終わりにしたいと思います。

次回、私がお勧めするパラオ共和国のダイビングスポットとしての魅力をご紹介していきますのでお楽しみに!!

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