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スキューバダイビングに持っていくと便利な小物一覧。初心者必見!!

スキューバダイビングを行う際に持っていくと便利なものをまとめます。

これから何を揃えるべきかお悩みの方は参考になさってくださいね。

 

防水バック

5L・10Lなど様々なサイズ展開がある防水バックです。ボートエントリーの場合はポイントまでボートで移動するため水しぶきなどで群れてしまうのを防ぐために必須アイテムです。

携帯電話、最低限の現金、タオルくらいならば5Lで十分です。

余談ですが、購入したバックのどの部分が防水なのか事前に店員さんに聞くか、自身で調べて置くのをお勧めします。

というのも、私はメインポケットとは別にサイドポケット付きの防水バックを購入しました。

サイドポケットにスマホを入れていた結果、そのポケットは防水性が低いポケットでスマホは見事に壊れました…。

絶対に壊したく無いものは一番メインのポケットに入れましょう。そうすれば間違いなく大丈夫です!

 

どうしても準備が間に合わない方はビーチタオルで持ち物をグルグル巻いて水を通さないビニール製に入れましょう。

ですが、取り出す際に物が散らばってしまう可能性がありますので注意してくださいね。

 

日焼け止めクリーム

これはダイビングをしにいくスポットや国にもよりますが、持っていって損はないです。

海外のダイビング人気スポットでは日本の紫外線の10倍なんて国もザラにあります。

海外で10分弱日差しを受けただけでも、日本で2時間分の紫外線に匹敵してしまうわけですね。

お忍びで旅行に行っても日焼けで必ずバレるレベルです(笑)

 

日焼け止めクリームを塗っても多少の日焼けは覚悟しなければなりません。

ではなぜここまで私が日焼け止めクリームの重要性を語るのかというと、それは痛み対策です。

ダイビングでは1本目と2本目の間、2本目と3本目の間、1本潜るごとに水面休息を取らなければなりません。

私はボートの日差しを遮る物がない場所で1時間以上日焼け止めを使用せず直射日光を浴び続けた結果…

 

その夜に背中が痛すぎて眠れませんでした。寝返りを打つたびに激痛が走ります。

シャワーを浴びるだけでも激痛が走ります。ホント旅行どころではありません。

そして一番大変なのは、ウェットスーツの着脱時です。

あれだけぴったりするスーツを着ますのでそれを着る時と脱ぐ時は本当に苦痛です。

 

このような経験から日焼け止めクリームの使用を強くお勧めします。

日焼け止めさえ使用していれば、直射日光を浴び続けても、さほど影響は感じませんでした。

少なくとも痛みで苦痛を感じることはありません。

SPF50位の水に強い性質のもの。これを1日数回塗りましょう。それでバッチリです!!

持っていく量の目安は、ダイビング3日につき1本あればちょうどいいくらいでした。ご参考までに!

 

ラッシュガード

日焼け止めと併せてラッシュガードも必須アイテムです。

ラッシュガードとは、紫外線カットの性能を兼ね備えたナイロン素材の上着です。

ボートの上で寒さしのぎに、直射日光から肌を守りたい時にとても重宝しますよ。

乾きがとても速いので、外で濡れても干しておけばすぐに乾きますし、せんたくも容易にできます。

通販やダイビングのショップで二千円程度で購入できますので、チェックしてみてください。

 

酔い止め

これも必須アイテムです。私は車の中で本読んでも、スマホを触り続けても車酔いしないタイプです。

ですが、冬の波が高い海でダイビングライセンスを取得した時には海面にぷかぷか浮いている時間で波に酔いました。

また、海中でも海面と同じようなうねりをする場所があります。それにより波酔いした経験もあります。

 

せっかく旅行に行くのですから万全にしていきたいですよね。

ダイビングショップで用意してくれるところもありますが、必ずあるわけではありませんし薬は自分に合ったものを使用したいですよね。

日本のドラッグストアに行けば簡単に手に入る代物ですので必ずお守りがわりに持っていきましょう。

 

以上今回はダイビングに持っていくと便利な小物についてお伝えしました。

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